アメリカの大学選びの方法。検索サイトを利用しよう。

「アメリカの大学に行きたい!」そう思い立ったものの、大学なんてたくさんあるし、どこがいいか分からない。そんな時に便利なのは、アメリカの大学の検索サイトです。

大学専用のサイトでは、自分の行きたい州や大学の大きさ、専攻など、自分にあった大学を検索することができます。今回は、行きたい大学を検索できるサイトをいくつか紹介します。

大学ってどうやって選ぶの?

大学を選ぶポイントは人それぞれですが、大学を選ぶ材料は以下を参考にしてみてください。

  • 自分の学びたい学部があるか
  • どの州で学びたいか
  • 田舎 or 都会
  • 寮生活 or 一人暮らし
  • 大学の難易度はどのくらいか
  • 大学の規模
  • 授業料
  • 大学の種類:四年制 or 二年制
  • スポーツは盛んか
  • 奨学金はあるか

レベルの高い大学を目指したいという方は、大学ランキングも参考にしてみてください。

補足:卒業率を見よう
アメリカの大学は、途中での編入が可能なので、その大学で卒業した人の割合が出ます。
卒業率が高い大学ほど、満足度が高いという見方もできるので、参考にしてみましょう。

大学の検索サイト

特におすすめの2つのサイトをご紹介します。どちらも見やすく、簡単に大学を検索できるのでぜひ使ってみてください。どちらも英語のサイトなので、

College Search(カレッジサーチ)

大学の種類、場所、住居、専攻、スポーツ、授業料、奨学金、人種の多様性などから選択して、自分にあった大学を検索することができます。

Peterson’s.com(ピーターソンズ ドットコム)

カリフォルニア大学サンディエゴ校の場合の検索結果

こちらも専攻別、地域別、などの検索方法で大学を選択できます。入学の難易度や、GPAなどからも検索できます。奨学金プログラムも検索できるのでおすすめ。

CollegeView

希望する条件にチェックを入れて、複数の条件で選択できます。こちらのサイトでは、大学内で大規模なパーティがあるか・ないかや、学生の雰囲気は政治的にリベラルか保守的かなど、細かい条件で検索できます。

(現在、サイト休止中。2019年に復帰するらしいです。)

まとめ

いかがでしたか?大学を選ぶ際は、検索サイトを駆使して自分にあった場所を選びましょう。大学選びからしっかりして、大学生活を充実させたいものですね。

 

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勝俣泰斗 HOTDOG TIMES共同編集長。大学2年次に、ニューヨーク州立大学を成績不振で退学。帰国後の2年間、旅企画の引率や東京のゲストハウスの運営を経て、同大学に再入学。好きな食べ物はホットドックかと思いきや、ハンバーガー。

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勝俣泰斗 HOTDOG TIMES共同編集長。大学2年次に、ニューヨーク州立大学を成績不振で退学。帰国後の2年間、旅企画の引率や東京のゲストハウスの運営を経て、同大学に再入学。好きな食べ物はホットドックかと思いきや、ハンバーガー。