EVENT

独立記念日の花火はどこで見るべき?おすすめスポット紹介

投稿日:

こんにちは、HOTDOG TIMESの勝俣です。

この季節になると聴きたくなる音楽があります。

“And let it shine Just own the nightLike the Fourth of July

Cause baby, you’re a firework. C’mon, show ‘em what you’re worth
Make ‘em go, Aah, aah, aah. As you shoot across the sky.”

『7月4日の独立記念日みたいに夜空を思い通りに彩るの。

だってあなたは花火なんだから。あなたの素晴らしさを見せてあげて。
皆が歓声を上げるわ。そして空をおもいっきり駆け巡るの。』

これは、ケイティ・ペリーのFireworks。

うまくいかなくって落ち込んでる人を励ましてくれるいい曲です。

この歌詞にも出ている通り、アメリカでは7月4日は独立記念日となっています。

独立記念日(Forth of July)とは

7月4日は、アメリカの独立記念日(Independence Day)。

1776年にイギリスの支配から脱するために独立戦争を行なっていたアメリカは、アメリカ大陸会議にて独立宣言を採択しました。

アメリカでは、この日を祝ってForth of Julyと言います。

メイシーズ花火大会

HOTDOG TIMESメンバーの住むここニューヨークでは、Forth of Julyには『メイシーズ独立記念花火大会』が毎年の恒例行事となっています。

独立記念日には、アメリカでは各地で花火が上がりますが、ニューヨークの花火は特に盛り上がるイベントとなっています。

開催場所

2018年の花火はイーストリバーで打ち上げられます。マンハッタンの23st〜37stの川沿いの5箇所です。

開催時間

2018年7月4日(水)9:25PMごろから30分間。

おすすめ花火鑑賞スポット

花火を観るのにベストなスポットを紹介します。マンハッタン側では、花火にもっとも近いFDRドライブ沿いがいいでしょう。

マンハッタン側(公式のビューポイント)

  • 42nd St & FDR Drive
  • 34th St & FDR Drive
  • 23rd St & FDR Drive
  • 18th St & Ave C
  • Houston St & FDR Drive

以上はマンハッタンの公式ビューポイントエリア。ここは当日、入場規制されるので早めに場所を確保するのが得策です!

クイーンズ側 ロングアイランドシティ

写真:TripSavvy

Gantry Plaza State Parkなどからの鑑賞がおすすめ!

ブルックリン側

  • ウィリアムズバーグ
  • グリーンポイント

気をつけるべきこと

花火大会に際し、気をつけるべきことがいくつかあるので注意してください。

公式のビューポイントでは持ち込み禁止のもの

  • アルコール類
  • ビーチパラソル、テント、椅子、ブランケット
  • 大きいクーラーボックス、バックパック
  • 料理用のグリル
  • 自転車、ローラースケート、スケートボードなど
  • カメラの三脚、照明機材
  • スピーカー
  • ペット

メイシーズの花火大会は混雑が予想されるので、早めに鑑賞ポイントにたどり着くようにしてください。

人混みに捕まって、結局花火が観れなかったなんてことにならないように!

それでは、Forth of Julyを楽しんできてください!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
勝俣泰斗 HOTDOG TIMES共同編集長。大学2年次に、ニューヨーク州立大学を成績不振で退学。帰国後の2年間、旅企画の引率や東京のゲストハウスの運営を経て、同大学に再入学。好きな食べ物はホットドックかと思いきや、ハンバーガー。

-EVENT
-, , ,

執筆者:TAITO KATSUMATA