森田大輝

概要

HOTDOG TIMESメンバー。実はアリゾナミルクティーという可愛いハンドルネームを持つ大学生。

見た目は落ち着いた元ヤンと言われがち。年齢は援助交際という言葉が流行語にノミネートされたらしい1996年の22歳。

大学では世の犯罪者の心理を勉強中。いつか全ての犯罪を阻止できたりするかも。

趣味というほど没頭しているものはない。ただ将来定年した後のボケ防止のためにしたい趣味はある。クライミング・キャンプ・フィッシング。金かかるわ〜。

個人ブログたまに更新しているので、チェックしてみてください。

アリゾナミルクティーのブログ。: https://ameblo.jp/thomamdaiking388/

経歴。

1996年

千葉県千葉市生まれ。

家賃3万ちょいの東大宿舎で22年間のうちの半分以上を過ごす。

1997年〜2009年

薬を吸っていたのかわからないが、記憶に残る出来事がない。

ただただサッカーをしていた。

2010年

この写真ディズニーやないかい!これしかありませんでした。

記憶に残る事は何もして来てないが、記録に残りそうな事はたくさんやって来た。

お巡りさんと追いかけっこしてたりしてなかったり、、、

大丈夫です、ケイドロぐらいの遊び程度ですから。

あれ、ケイドロ?ドロケイ?まあいいか。

2011年

何か自分とは違うと思ったのか、なぜが海外に目を向ける。

たまたま見ていたサイトの端から海外留学に関する広告を目にする。

“Free Bird Institute” 

Freeというワードから、物凄いリラックスをしてバカンスを楽しんでいる自分が見えて来た。そして、もちろん行った。

場所はフィジー共和国。

現実はそんな甘くなく、汚い町という記憶が鮮明に残っている。その後帰国し、留学を考えることをやめた。

同年、ちっちゃな地元の駅沿いにある千葉進研という塾の帰りのことだ。

帰り道に長い直進の道を通るのだが、そこのオレンジ色の街灯を眺めながら帰っていた時、こう思った。

『地球が家で、道路が廊下、家々が個々の部屋』

何を思ったのか当時想いを寄せていた同じクラスの女子にそれを伝える。

相当頭がとち狂っていたみたい。

2012年

入学したての時期に身体検査のようなものがあると思うが、廊下で並んで待っているときに乳首がでかくなっていくというまさにバカとしか言えないいじりをされ、入学当初で夢の高校生ライフを失う。

ただ、ハラハラドキドキで高校入学するもアメリカの大学に行きたいという思いからか楽しいと思えなくいた。

11月、転学という形で通信制の高校へ行く。

その余った時間を利用してひたすらアメリカに関係するものには手をつけた。

スケートボード。なんでそこに行くん。今の俺はそう問い掛けたい。

とにかく、アメリカの高校ライフを描いたドラマを見るたびに、個人を尊重する流れに憧れていた。

『日本の制服制度は良くない。そのせいで自分の意見を意見を言えない人間を作るんだ。』

とバカみたいな考えをしていた。

2013年

知り合いの伝手でフィリピンに1ヶ月滞在。

三輪バイクいわゆるtricycleで当時大切にしていたIphoneを盗まれ落ち込む。

その代わりなのかわからないが、フィリピン人にそこそこモテる。

町を歩けば女の子とものすごく目があう。天国のようだった。

フィリピンを好きになる。

滞在期間がちょうど年越しの12月から1月をまたぐという事でNew Years Aniversaryに参加。

その記念すべき日に日本人一人ぽつん。

アジア人を珍しい目で凝視するたくさんの子供達と戯れいるといきなり銃声3発。

何かと思って振り向くとテンション上がった知り合いの弟が上空に向かってショットガンのようなものを撃って叫び倒していた。

その弟が間違えておじいちゃんの右足を誤射してしまい、足を切断している話をそのおじいちゃんから聞いていたので、今度は俺の左足を撃ち抜くんじゃないかとそのあとの滞在中常に思っていた。

2015年

アメリカの大学の日本キャンパスに入学する。

そこで出会った友達の誘いで、フィリピンでの三週間のボランティア活動をする。

親に捨てられた子供達のお家の補修や天災対策の堤防を作る。

そこでビックベイビーという名をいただく。

木材で出来た汚い仮設住宅みたいなとこで10人以上の男一緒に寝る。

そのベットのダニに食われたのか顔面、後頭部が腫れに腫れる。

地元のおばさんにとりあえず黒い服を着て、酢でつけた雑巾で腫れている部分をひたすらつけろと言われる。

がもちろん効果なし。

むしろ一緒に寝ていた男たちに臭すぎるとメンタルダメージ。

結局片道2時間ぐらいかけてちゃんとした病院へ行き、薬をゲット。

一日もせず治る。その後そのおばさんを信用できなくなる。

それでもなお、フィリピンを好きになる。

2016年

日本にあるアメリカの大学の闇に気付き、退学しニューヨーク州にある安いコミカレに入学。

筋トレに目覚める。コミカレに在籍中もちろん恋愛もして彼女はいたが、やはりジムは一番の恋人であった。ある期間は週8でジムに通っていた。つまり、1日に2回ジムにいた。だって筋肉は裏切らないんだもん。ご飯の時間もトレーニングしてるのと同じと考えていた。「食トレ」だ。

もう一度言わせてもらうが、筋肉は裏切らないんだもん。

2018年

最大の転機が訪れた。一時帰国途中で病気が判明し、最初はひどい症状もなくアメリカに戻り学生を続ける予定だったが、学期中一時帰国。

それを機に、青汁人生スタート。野菜も毎日食べるようになる。

留学する上で心得なけれないけないもっとも見えずらくもっとも重要な事に気付く。

「健康な人間のみ留学しろ」

ただただそれを思う毎日だ。いくら金があれどアメリカで病気になったら元も子もない。

日本にいる間は毎日悔しい思いを押し殺して英語の勉強をしていたと思いきや、NetflixとAmazon Prime Videoを永遠見ていた。個人的にはシュタインズゲートは見て欲しい。

同年8月、ニューヨークに遊びに来たコミカレ時代の友達とラーメン屋に行く話になり、付き合い程度にラーメンをスルスル。

ダイキモリタは麺を切る時に出る湯気の匂いが嫌いでラーメンが嫌いになった経験がある。もちろん今も奴らは俺の苦手なものリストに入っているのだが、、、。

美味かったのだ。

なかなかのラーメン嫌いだった俺はニューヨークというネーム効果に完全に支配されたみたいだ。

恐ろしやニューヨーク。

趣味

僕は趣味というものを持っていないが、ただ一つ趣味となりつつある事がある。ウエイトトレーニングだ。

プロテイン、BCAA、クレアチン、フィッシュオイルなどなど色んなサプリを駆使して筋肉を大きくする、その過程がとても楽しいので是非とも皆さんにもチャレンジして欲しい。

例えば、クレアチン。

クレアチンは筋肉に含む水分量を多くしてパンプアップを促進させる。プラス瞬発的な筋肉力を付ける。ちなみにパンプアップとは筋肉を膨張させる事。

瞬発的な筋肉は例えばベンチプレスで胸まで下ろしてから上にバーを持ち上げる瞬間に使う筋肉を言う。つまりその効果が見えてくるとさらに重たい重量を扱えるので、

ベンチプレスで刺激を与えられる筋肉の発達も更に見込める。てな感じでとても面白いだろ。

ちなみに写真は上から下に日が経過しているのだが、この期間はたったの3ヶ月

そしてこの時点で10kg体重が増えている。

ダンス

アメリカのコミカレに滞在中。とにかくダンスが大切だと気付いた。

どんな時に踊るかって?暇な時、パーティーの時、そしてバス待ちの時。生まれてからずっとそんな環境にいた訳ではないが、ダンスがめっちゃ好きだ。なぜなら言葉にしなくても自分を表現できる。主に楽しいという事を。

もちろん本格的なダンスなんて一切出来ない。黒人の友達が多かったのでおそらく白人のような片手を頭上にあげ腰からしゃがむようなダンスよりは、足のステップ、腰の動き、腕をクロスさせたりしてリズムをとる、ようなスタイルが自分の好きなダンスだ。

学校のパーティーで始めて可愛い女の子の腰に手を回した。あの時見えていた視界はまるでスローモーションだったのを覚えている。

その瞬間に球を投げてくれていたら、LAエンジェルス大谷くんの速球も見えていただろう。もちろん、野球ボールを。

そのダンスに合う音楽。

日本の曲以外で基本的に聞いているのは、ダンスが合わせられるようなヒップホップ系統。

”21 Savage – Bank Account”

”Lil Uzi Vert – Xo Tour Llif3”

”Travis Scott – pick up the phone”

最近一番好きなのは

”Trippie Redd – Taking A Walk”

“Juice WRLD – Lucid Dreams”

彼らの見た目はだいぶいかれてますが、僕にはそれがリアルを表現していてかっこよく見えてくる。

今あげた曲のことではないが、リアルを描いているような曲が多いのもヒップホップが好きな理由の一つかも。

”色んな人と出会いたい!”

色んな人と出会いたい。色んな人と話して自分がどれだけやっていてどれだけ怠っているのか見え、それが自分のモチベーションになるからだ。

でも、人と話すのはあまり得意ではない。ので、数打つしかない。何回もチャレンジして得意と言えるようになる。

これが僕のゴール。

そのためでもないが、最近あるホワイトニングキッドを使って歯を白くしようと頑張っている。歯が白くなれば自然に笑えるかなと思って。

こんな見た目が厳つ目で、アリゾナミルクティーなんて可愛いハンドルネームを持つモリタダイキと話してみたいなんて思う方いらしたら連絡してください。

EMail:bjgbrjghtm8396@gmail.com