ブログ初心者必見!すぐにマネできる翻訳記事を書くための3つの注意点

こんにちは、HOTDOG TIMES編集部の勝見伶央です。

メディアやブログ運営をしている人でありがちなのが、「記事が上がらない」、「記事にするネタがない」という問題です。

そんな時に考えたいのが、英語の翻訳記事です。

英語の翻訳記事なら、イチからネタを探したり記事の構成を考えたりする必要がないので、サクサク記事を量産できます。

この記事は現在、英語力がある留学生やこれから英語力をもっと伸ばしたい学生を対象にしています。

今回は、英語の記事を翻訳してWEBに記事を投稿する上での以下の3つの注意点について説明します。

  1. Google翻訳を使わない
  2. 記事の構成をそのまま使わない
  3. 画像の著作権に注意する

Google翻訳を使わない

メディア・ブログ運営初心者でやりがちなのが、英語で書かれた記事をそのままGoogle翻訳で翻訳して、コピペして載せることです。

Google翻訳でコピペして掲載すると、Googleの検索エンジンからペナルティをくらってしまい、最終的にはGoogleの検索順位ランク圏外に飛ばされてしまいます。

※SEOを知らない人はこちら

検索順位ランク圏外に飛ばされてしまうと、アクセス数のほとんどを失ってしまうでしょう。

例えば、20代女性のイマを発信しているMerryなんかのWEBメディアもアクセスの流入のほとんどはGoogleの検索からなんですよね。

SERCHというのがGoogle検索からの流入の割合です。※simlarweb調べ

だから、もしGoogle翻訳で記事を翻訳してコピペして掲載してGoogleからペナルティをくらって、検索順位ランク圏外に飛ばされたら、そのサイトはほぼ再起不能ということになります。

なのでGoogle翻訳のコピペは絶対にやめましょう。

Google翻訳とSEOについて詳しく知りたい方はこちら

記事の構成をそのまま使わない

記事の構成をそのまま使わないようにしましょう。記事の構成が似ているとGoogleの検索エンジンにパクった記事だと認識されてしまいます。そうならないためにも記事の構成、例えば見出しの順番を入れ替えるでもいいので、必ずパクリ記事だと思われないようにしましょう。

画像の著作権に注意する

WEB初心者でありがちなミスが、画像の無断転用です。Twitter社会で生きてるぼくらは完全に画像や動画の著作権に麻痺っています。

翻訳記事を書いて、その元記事の画像を使いたい場合は、元記事の会社に画像を転用するための許可をとるか、画像の下にキャプションを入れましょう。

違法と判断されて裁判沙汰になったら最悪ですよね。気をつけましょう。

著作権について詳しくはこちら

まとめ

英語の翻訳記事を作る上での以下の3つの注意点についてよくわかっていただけましたか?

  1. Google翻訳を使わない
  2. 記事の構成をそのまま使わない
  3. 画像の著作権に注意する

英語の翻訳記事をつくることでブログのネタを探したりするムダな時間を節約することができます。

Googleのペナルティや著作権など注意しなければいけないことはいくつかありますが、英語の翻訳記事作成はかんたんなのでぜひやってみてください。

ぼくも英語の勉強がてら、頑張ります。プロフィールから自己紹介記事読んでくださーい。

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勝見 伶央  HOTDOG TIMES編集長。21歳。WEBデザイナー。 東京理科大学を休学して、2018年4月までニューヨークを観光中。WEBデザインの実績を詰みたいのでWEB制作をうけつけています。 Twitter&Facebookで「こんにちは」って送ってください。自動返信ロボットかのようにぼくが返信します。あ、あとホントにご飯を奢ってください。ニューヨーク内ならどこでもとりにいきます。orereo525@gmail.com 自己紹介記事はこちら

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勝見 伶央  HOTDOG TIMES編集長。21歳。WEBデザイナー。 東京理科大学を休学して、2018年4月までニューヨークを観光中。WEBデザインの実績を詰みたいのでWEB制作をうけつけています。 Twitter&Facebookで「こんにちは」って送ってください。自動返信ロボットかのようにぼくが返信します。あ、あとホントにご飯を奢ってください。ニューヨーク内ならどこでもとりにいきます。orereo525@gmail.com 自己紹介記事はこちら