LIFE

ニューヨークの無料で行ける場所10選

投稿日:2018年5月28日 更新日:

こんにちは、ルームメイトがぼくの唯一食べられない野菜「Tomato」を買ってきたことに憤りを隠せなかったカツミ・レオです。

ニューヨークには無料で楽しめるアクティビティがたくさんあるのはご存知ですか?

※ニューヨークの無料で遊べる場所をご存知ならこの記事は読まないでください。

今回はその中でも有名な9個のアクティビティを紹介します。

1.セントラルパーク

こいつなに言ってるのと思った方。「シー。」

ニューヨークで有名なのはエンパイアエステートビルやワールドトレードセンターのような高層ビルだけではありません。ニューヨークは緑がたくさんある公園がたくさんあります。セントラルパークは数ある公園の中でも最も人気があります。セントラルパークではピクニック、ジョギング、自転車、ボートもあります。緑が豊かで早朝に訪れるとリフレッシュできます。

2.フリーコメディーショー

健康に最もいいのは笑うことです。ニューヨークのThe Upright Citizens Brigade Theaterでは色んな時間帯にタダでコメディーショーをみることができます。

3.フリービール

ニューヨーク最大規模のビール工場をもつChelsea Craft Brewing Companyでは週末にフリー見学ツアーをやっていて、そこでサンプルのクラフトビールをタダで飲むことができます。

4.フリーコンサート

ブルックリンにあるProspect Parkでは毎週土曜日にフリーコンサートが開かれます。結構有名なアーティストもよくフリーコンサートをしています。後ろの方の芝生でゆったりとピクニックするのもいいですし、前の方に行って盛り上がってみていいかもしれませんね。フリーコンサートのスケジュールを公開しているので興味があればぜひ行ってみてください。

5.ニューヨークスイミングプール

ニューヨークの夏は異常なほどに暑いです。市内では公共のプールが開かれています。海パン、タオル、バッグを持ってプールに涼みにいきましょう。バッグが盗まれたら困るから南京錠も忘れずに。週末は子供たちのためにタダでお菓子が用意されてることも。

6.Museum of Modern Art

言わずとしれたMoMA、ニューヨーク近代美術館は通常は25ドルかかりますが、金曜日の午後4時以降は無料で入場することができます。有名な作品がたくさんあるのですごく混雑します。ニューヨークでの滞在時間が短い方はぜひタイミングを考えて早めに行くことをオススメします。

7.ニューヨーク州立図書館

マンハッタンにあるニューヨーク州立図書館はとにかく居心地がいいです。

天井にはシャンデリアがあったり、長い木目調のおしゃれな机があって勉強するにはびったりの場所です。もちろん本を借りて読むこともできます。たまに非ネイティブスピーカーのための英語トーキング交流会みたいなアクティビティも開催しているのでぜひ行ってみてください。クールがガンガンに効いててサイコーにおすすめです。目の前に日本食スーパーもあります。

8.Governors Island

Governors Islandはアメリカ軍の基地でもあります。またCoast Guardと呼ばれる白い制服をきた隊員たちがたくさんいてイケメンをみたいならぜひここへ。5月から9月の間は無料フェリーでこの島へ行くことができます。

また、ミニゴルフができたり、歴史巡りなどのアクティビティも充実しています。

9.TIMES SQUARE

タイムズスクエアは間違いなくニューヨークの心臓です。ニューヨークへの観光客でここにこない人はいないでしょう。文章なんかでは伝わらない素晴らしさがあるので、こんなものを読んでいないでタイムズスクエアに行きましょう。

まとめ

ニューヨークの無料で楽しむことができる観光スポットを9個紹介させていただきました。

今夜もいい夜をお過ごしください。この記事はHOTDOG TIMESの提供でお送りいたしました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
勝見 伶央  HOTDOG TIMES編集長。21歳。WEBデザイナー。 東京理科大学を休学して、2018年4月までニューヨークを観光中。WEBデザインの実績を詰みたいのでWEB制作をうけつけています。 Twitter&Facebookで「こんにちは」って送ってください。自動返信ロボットかのようにぼくが返信します。あ、あとホントにご飯を奢ってください。ニューヨーク内ならどこでもとりにいきます。orereo525@gmail.com 自己紹介記事はこちら

-LIFE

執筆者:REO KATSUMI