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ニューヨークの空中公園ハイラインで100%楽しみ尽くそう

投稿日:2018年5月26日 更新日:

マンハッタンのチェルシーには、おしゃれなマーケットモールとして観光客にも人気のチェルシーマーケットや緑豊かな公園がたくさんある。

中でも空中公園ハイラインはニューヨークを象徴する観光スポットとして外せないスポットだ。

ハイラインってなに?

1.45マイルの空中公園ハイラインが誕生したのは2009年。廃止されたニューヨーク・セントラル鉄道のウエストサイド線の支線の高架部分に再建設したハイラインは今やニューヨーカの憩いの地になっている。

ハイラインは交通網がよくマンハッタンのウエストサイド近辺のハドソン川やチェルシー、ミートパッキングへのアクセスが簡単にできる。ハドソン川やエンパイアエステートビル、ワールドトレードセンターなどの超高層スカイラインが一望できる最高のロケーションである。

チェルシーのギャラリーシーンで、すでに人気があるアーティストがファンとの交流を盛んに行っている。
ハイラインの周りには彫刻や写真展などのギャラリーもたくさんある。若者の性生活を支えるゲストルームやホテルがたくさんある。

ニューヨークでもっとも人気がある美術館の一つである「The Whitney Museum of American Art」が2015年に引っ越してきたことで、ハイライン周辺はより活気が増した。

ハイラインで食を楽しもう

ハイラインの近くには普通にフレッシュな野菜が売りのお店があるし、他にもアイスクリームやソーダの屋台があって、超フレッシュな気持ちになれること間違いない。
日本でも有名なBlue Bottle Coffee、Melt Bakery、People’s Popsがあるし、Porch barで美味しいお酒も楽しめる。

ハイラインの食事スポット

Santinaという創作イタリアンのお店がおすすめ。

一風変わったイタリアンを楽しみたい方はぜひ!人気のお店なので予約はお早めに!

ハイラインはイベントが満載

ハイラインでは毎シーズン、違うアーティストによって彫刻やアートの展示が行われている。

夜のイベントとして「the Amateur Astronomer Association」が無料の天体観測会を開いたり、ラテンダンスパーティがあったりとマンハッタンの夜を最高に楽しめるイベントがたくさんある。

ハイラインで絶対外せないアクティビティ

ハイラインに行く一番ベストなシーズン

ハイラインにいくなら特に、5月から8月の暖かいシーズンがおすすめ。花や植物が満開をむかえているので、ウッドラウンジのイスに座ってのんびりするのもニューヨーカーの嗜みだ。

もしできることならサンセットをみれる朝や夕方に散歩をしながらチルアウトするのもいいだろう。

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勝見 伶央  HOTDOG TIMES編集長。21歳。WEBデザイナー。 東京理科大学を休学して、2018年4月までニューヨークを観光中。WEBデザインの実績を詰みたいのでWEB制作をうけつけています。 Twitter&Facebookで「こんにちは」って送ってください。自動返信ロボットかのようにぼくが返信します。あ、あとホントにご飯を奢ってください。ニューヨーク内ならどこでもとりにいきます。orereo525@gmail.com 自己紹介記事はこちら

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執筆者:REO KATSUMI