勝俣泰斗

概要

2015-16年NY年越し。タイムズスクエアにて。

実際に会うとクズですね。

ーーイベントで会った人

HOTDOG TIMES代表。勝俣泰斗(カツマタ タイト)は1995年生まれ宮崎育ち。個人ブロガーとしても活動している。
趣味は映画・読書・お笑い鑑賞。写真の通り、出っ歯。NYクイーンズ在住。

個人サイト:IDEA COLLAGE

経歴

1995年(0才)

神奈川県藤沢市、ブラジャーの日と言われる2月12日に爆誕。
この世に生まれ落ちた第一声が、咳だったらしい。幸先の悪いスタートを切る。
ちなみにブラジャーはあまり着けたことがない。

1999年(4才)

宮崎に住み始める。
親と会話する時は標準語、友達と話す時は宮崎弁というバイリンガルの英才教育を受ける。

幼少時から病気がちで、しょっちゅう熱を出してはポカリを飲まされ、ゲロを吐いてはポカリを飲まされてたせいで、ポカリを飲んだらゲロを吐く体になってしまう。

2001年(5才)

クリスマスプレゼントで地球儀をもらう。
その時、初めて地球の全貌を知り、「地球って、青っ!」と言ったことから、親に「この子は将来、宇宙飛行士になるんではないか」と期待される。

2003年(8才)

バレンタインデーに同じクラスの女子3人に同時に告白され、人生のモテがピークに達する。しかし、チョコの食べすぎで顔にじんましんができ、その後はモテ度も下降を辿る一方である。

2007年(12才)

映画ハリーポッターに感化されホグワーツに入学したいと本気で思いはじめる。両親が両方ともマグルだったこともあり、入学のツテがなかったので、近くの全寮制の中高一貫校を受験する。

2008年(13才)

宮崎の山奥にある中高一貫校に入学。中高合わせて全校生徒が240人の規律の厳しい学校で寮生活をはじめる。毎日朝6時半と夜9時に点呼があり、ケータイも、パソコンも、ゲームも禁止。テレビは朝ごはんと夜ご飯の時間のみ。土日だけ外出が許されたが、周りには映画館やカラオケはおろか、信号機すらない。夜になると、交尾中の鹿の鳴き声が響き渡るという、隔離された刑務所のような場所で青春時代を過ごす。

学校周辺の道。

2010年(15才)

「ホラー映画が怖くて観れない」と口を滑らせたことがキッカケで、3つ年上の先輩4人に後ろから羽交い締めにされながら、「着信アリシリーズ」を全て観させられる。赤い飴玉が食べれなくなる。

2012年(17才)

周りが大学受験モードに突入する中、受験戦争を早々に撤退する。昔からED(映画が大好き)だったこともあり、『映画=ハリウッド=アメリカ』という式を解いた結果、アメリカに留学することを決意する。と同時に初めて脇毛が生える。

2013年(18才)

晴れて刑期満了(=高校卒業)。アメリカの大学に進学するまでの半年間の間に働いていたマックのアルバイトで輝かしい成績を残す。従業員の中では「期待のスーパールーキー」と呼ばれる。列に並んでいるお客さんの顔から注文するであろう商品を先読みし、オンタイムで商品を提供するという技をマスターする。

「アメリカに留学するのでバイトを辞めます」と店長に伝えたところ、「まだウチで働いて欲しい。」と引き止められる。店長に、「もう少し話がしたいから、今日は飯奢るよ。」と言われバイト終わりに、同じ通りにあったロッテリアでハンバーガーを奢ってもらう。

結果、惜しまれながらもその日を最後にバイトを辞め、アメリカのミズーリ州に旅立つ。

2014年(19才)

学費が安いことを理由に選んだ渡米先のミズーリは、夢にまで見たアメリカとは程遠く、とうもろこし畑しかない世界。

留学中にノイローゼになり、日本のアニメにハマりまくる。中でもジブリ映画に関しては、映画だけでなくエンドロールに流れる作画監督や色彩設計のスタッフの経歴まで熟知するジブリオタクになる。

留学生活の疲れをリフレッシュしようと、長期休暇を使って訪れた東南アジア旅をきっかけにバックパッカーとなる。

タイのパンガン島にある世界最大のビーチフェス『フルムーンパーティ』に参加し、文字通りの無法地帯を体験。気付いたら右足に大火傷を負う。3ヶ月まともに歩けなくなる。

フルムーンパーティの私。

⬇︎

右足に重傷を負う。

その後、ニューヨークの大学に編入。

2015年(20才)

夏にインドに3ヶ月滞在し、現地のベンチャー企業でインターンを始める。インド人訛りの英語を習得。

インド滞在中に意気投合した友人Jとインドのローカルマーケットでカレー屋台を運営。開始一週間でその周辺一帯の覇者となる。

その後、インドのスラム街に凱旋し、無料でカレーを配り、スラム界隈でも一躍時の人となる。

スラムの子供と私

大学3年次の秋のセメスターに、大学で隣に座った中国人のアマンダに一目惚れし、大学生活の全てのプライオリティを「アマンダを落とすこと」に設定する。2ヶ月後、無事にお付き合いすることになるも、彼女に溺れて成績が悪化し、大学を退学になる。

「どうせ帰国させられるんなら、最後にアメリカででっかいことしたい。」そんなこんなで、日本人を32人集めてタイムズスクエアで年越し企画を敢行する。これがその後毎年続く、海外での年越し企画の第一弾である。イベンターに目覚め、東南アジアやインドの旅の引率も開始することとなる。

2016年(21才)

アメリカから日本に帰国し、ニートとして生計を立てる。頼まれてチラシを制作した立ち飲み居酒屋の店長と仲良くなり、白飯とビールとおかずをタダで出してもらえるようになる。

その居酒屋の入っているビルの上にあったゲストハウスが、オーナーを探していたので、偶然ゲストハウスのオーナーに就任。仕事と家を同時にゲットする。

シンガポールで年越し。

シンガポールでの年越し

 

2017年(22才)

インド→香港→マカオ→ベトナム→カンボジア→タイを手ぶらで周遊する2ヶ月の旅にでる。

しかし、インドでデビットカードがスキミングに遭い、マカオに到着後、無一文になる。急遽クラウドファンディングで集めた8000円をマカオのカジノで13万円に増やし、旅を再開。カンボジアをバイクで旅し、タイではダイビングのアドバンスのライセンスを入手。と同時に左耳の鼓膜が破れる。

マカオのカジノで勝つ。ブラックジャックでなんとか生き延びる。

「超自然的な力が手に入る」と言われ、うっかりドレッドヘアにしてしまう。しかし、頭のかゆみに耐えきれず、一週間後に自力で引きちぎる。その時の体験談は、個人ブログで一番の人気記事となっているのでチェックしてみて欲しい。

▶︎タイでドレッドにした僕が警告!あなたがドレッドヘアにしてはいけない理由

ドレッドヘアの勝俣氏

旅から帰ると、また家がなくなり、偶然駆け込んだバーに住みついていた。旅人が集まるバーだったこともあり、土曜日限定の日替わり店長を任され、バーテンダーとなる。

2018年(23才)

世界一の花火が上がると謳われたドバイに日本人を集め、年越し企画を実施するも、花火が一度もあがらないという事故に遭う。参加者には残念な思いをさせてしまって申し訳なかった。ドバイおよび、アラブ首長国連邦にも非があるので、後日、謝礼として油田でももらえないかなと思っている。

その後、再入学の手続きを経て、ニューヨークの大学に再入学。現在は、「留学生の居場所」となるコミュニティ作りとメディア運営に取り組んでいる。

僕という人間

“I get up because I wanna sleep at the night.”

『夜寝るために、俺は目覚めるのさ』

ーTaito Katsumata

勝俣泰斗は夢をみる。夢とは、夜にみる夢だ。

眠りが浅いのか、常に派手な夢を観ている。

世界中にゾンビがはびこり、残された人間が恐怖と戦いながら逃げ回るあのウォーキング・デッドは、あの作品ができるはるか前に子供の頃の私が夢で観ていた。

私の夢のエピソードが原作となって、後にアメリカでのTVシリーズ化が決まったと思っている。

ティムバートンの映画のようなファンタジーな夢を観る時もあれば、スターウォーズのようなSFな夢を観ることもある。

しかし、時たま通常の生活が舞台の夢を観るからタチが悪い。

「朝起きて、学校に行って、ようやく一日が終わったから寝よう」みたいな夢から朝目覚めたり、「夢の中で遅刻する夢をみて、起きたと思ったら夢だったわ!あぶねー」みたいな夢をみて遅刻したりするので、かなり日常生活に支障をきたしている。たぶん、病名がないだけの病だろう。

それゆえに、寝言がうるさいらしい。

自分では分からないことなので、真偽が気になって、僕が過去に枕を交わした男女100名にアンケートを取ったところ、54%が「無回答」、21%が「寝言がうるさい」、18%が「分からない。」、7%が「I don’t remember it…(覚えてないわ)」というデータが出ている。

つまり勝俣泰斗は、夢見がちな性格であると言える。

カタコトの日本語フェチ

これは、日本人男性全員が共感できることだと思うので敢えて書くほどでもないが、勝俣泰斗はカタコトの日本語フェチである。

かつて、「フェチ×プレゼン」というAV監督が審査員をつとめる大会にプレゼンターとして出場した経験もあるほど。

注目すべきは、右足と左足のズボンの長さの違いではない。スクリーンの方だ。

主催者に「彼のプレゼンが一番好きかもしれません」と言わしめた私のプレゼンが気になった方は、ぜひイベントレポートの5番目に貼られている動画を観て欲しい。

以前付き合っていた中国人のアマンダに、無理やり数々の日本語を習得させることで興奮を得ていた私の黒歴史が見れるのも、この動画だけかも知れない。

ちなみにこのプレゼンの後、初対面の人に「Twitterで知っていたんですが、”実際に会うとクズですね。”」と言われる。一番言われて嬉しい言葉である。

カタコトの日本語フェチであるが故に、外国人が好きになることも多いのだが、特にタイプなのが韓国や中国などのアジア人である。

これは人種差別とかではなく、完全な趣味嗜好なので、クレーム等の連絡はご勘弁いただきたい。

ちなみに、NY発のアジア人に特化したマッチングアプリEastMeetEastというベンチャー企業に関しては、勝俣泰斗証券取引所で一部上場企業に認定している。

お酒

テキーラも受験勉強も同じだよ。死ぬほど流し込んで、後で吐き出しちまえばいい。

ー勝俣泰斗(テスト期間)

インドの砂漠にて。死ぬほど酔ったこの夜は、夜空の星全部が流れ星に見えた。

お酒が好きという話をしたい訳ではない。どちらかと言えばお酒は嫌いである。

なんせ、ビールひと口で酔っ払ってしまうほどの安上がりな男である上に、パッチテストで腕全体が赤くなるほどの下戸なのだ。

1人では全くお酒は飲まないし、できるだけお酒は飲みたくない。

ただ酒の場が好きだ。普段皮をかぶっていた人間の本性があらわになる様。

『今までで一番飲んだー!』と飲み会の度に同じセリフを言ってる奴らも好きだし、その場で盛り上がっても明日には忘れてるっていうライブ感が好きだ。

だからバーの店長もしたし、飲み会も主催する。

酒は人間をバカにするというが、人間は元来バカな生き物なんだ。

カッコつけた大人が、バカになれる場所があるのも幸せなもんだと思っている。

信念

左脳を寝かせろ

ー勝俣泰斗(カジノにて)

私は、150歳くらいまで生きてしまう気がしている。正確にいうと、それくらい生きるであろうと仮定して生きている。

例えば、ここにカレーライスがあったとする。

私は、最初にスプーンを真ん中に差し込み、カレーのルウとご飯を均等にすくって、スプーンの中に小さいカレーライスを作る。

そうやって、一口ずつ食べていけば、カレーのルウとご飯の比率は50/50を保ったまま、食べ終えることができる。途中で水を飲もうが、会話に夢中になろうが、最後の一口でルウとご飯の量が合わなくなったりしない。そうやって帳尻を合わせるようにして、食べることができるのだ。

だから、150才まで生きるテイで、やりたいことをやり、生きたいように生きていれば、いずれ帳尻を合わせるように、150才あたりで「寿命」と「やりたいこと」に終わりがくる気がしている。

とはいえ、途中でお腹いっぱいになれば、席を立つだろうし、足りなければおかわりなんかするんだろう。あくまで仮定の話だ。

カレーと人生

ただ、人生なんて最終的になるようになるもんだと思っているからこそ、その過程は予定調和を崩していきたい。直感にしたがって、後から振り返った時にツッコミどころの多い人生にしたいと思っている。

全てロジカルじゃつまらない。「左脳を寝かせろ」ということはそういうことだ。

私は150年生きて、社会がアップデートして、「現代」が塗り替えられていくのを見ていたいと思っている。

全てのものが変わりゆくという無常の考え方が私の根幹にあるので、変わっていくことを楽しみたいし、古くなっていくものを懐かしみたいし、新しくなっていくものにワクワクしたい。

LINEの既読がついているけど、返信がこないドキドキ感なんて、昔の人は感じなかっただろう。

今までに感じたことがない感覚を味わいたい。今知らないことを知りたい。未知との遭遇に快感を感じるうちは、そうやって生きていくんだろうと思う。

私はいつかしてみたいダブルデートがある。

それは、私に彼氏と彼女が同時にできて、その彼女にも別の彼女がいたら面白いなと思っている。

「私」と「私の彼女」と、「彼女の彼女」と、「私の彼氏」の4人で超複雑なダブルデートしたいと思っている。

私は、バイセクシャルでもポリアモリー(複数恋愛主義者)でもないが、その時に自分がどう感じるのかを味わってみたいだけだ。

変な話で、自己紹介を締めくくることになってしまった。

最後に

今になってもう少し真面目に書けばよかったと後悔しているが、最後にこのメディアについて話したい。

私はこのメディアを通じて、アメリカ留学に必要な情報を発信し、出会えなかったはずの人を繋ぎ、今ニューヨークにないコミュニティを生みたいと思っている。

私自身、恋愛に没頭し退学になってしまったのだが、そこにしか「居場所がなかったから」だ。

このメディアでは、個人の物語を大切にし、人に届けることを大事にしたいと思っている。

賢いやつより、バカなやつの方が偉い
考え込むやつより、行動しちゃったやつの方が偉い
独り占めするやつより、共有するやつの方が偉い
批判するやつより、応援できるやつの方が偉い
嘆いてるやつより、楽しんでるやつの方が偉い

ーー勝俣泰斗

これは私がHOTDOG TIMESのみんなに言っていること。

NYをもっとおもしろく、アメリカ留学をもっとおもしろくしたいから、そのためにできることをやっている。

そんな意志のある奴らと一緒にここニューヨークで、生き抜いていきたい。

HOTDOG TIMESに興味ある。個人的にお話したいという人は、いつでもTwitterのDMからお気軽にお問い合わせください。

合言葉「自己紹介記事読んだよ」でスタバのコーヒーをタダで奢ります。

あと、一緒にシェアハウスに住みたい人、インタビューをして欲しいクリエイターやアーティスト、HOTDOG TIMESが運営するNYの25歳以下のコミュニティに入りたいって人、ライター希望も連絡よろしくです。

勝俣泰斗のあれこれ

個人としてもSNSやブログなど色々と発信していたりするので、こちらもチェックして欲しい。いや、ここまで読んだあなたはもうチェックしたくなっている。

フォロワーが3000人のTwitterはこちら▶︎@taito212

今すぐ旅に出たくなるInstagramの写真達はこちら▶︎taito212

勝俣の頭の中が覗けるブログはこちら▶︎IDEA COLLAGE