対談【ヒップホップ × K-1ファイター】夢の熱血コラボ!!R-NABY × 平山迅

ことし11月、ニューヨークでメジャー1stアルバムをリリースしたヒップホップアーティスト・R-NABY。以前、HOTDOG TIMESのインタビューにも答えてくれた彼が、K-1選手・平山迅と、新たな共同プロジェクトに取り組んでいる。R-NABYが、平山選手の入場曲を手掛けた作品『1』ft. DJ Kaz Sakuma が、2019年1月11日に発売決定したのだ。

今回は、そんな二人の一問一答形式の対談。波に乗り勢いを増すアーティストR-nabyの質問に、平山選手が熱い魂で答えた。

(写真提供:R-naby)

平山 迅 (ひらやま・じん)

どんな相手にも真っ向勝負で打ち合い、倒すか倒されるかの試合を信条とする“反逆のハードヒッター”。K-1・Krushでの試合のほとんどがKO決着で、Krushでは渡部太基、牧平圭太、塚越仁志の歴代-67kg王者たちとも対戦。いずれも敗れてはいるものの、全員から先制のダウンを奪うなど、この階級でも随一の破壊力とスピードを誇っている。かつて木村”フィリップ”ミノルとの対戦をアピールしていたこともあり、“新生K-1史上最大のビッグマッチ”「K’FESTA.1」のリングで木村との一騎打ちが実現した。[2018年2月4日現在] (K-1/Krush/KHAOS公式より)

 

R-NABY

1989年、京都生まれ。日本での精力的な活動を経てUniversal Music LLCと契約後、アーティストビザを取得し24歳でNYへ渡る。HIPHOPライブコンテストでは4回の優勝を果たし、HOT 97主催イベントへの出演、Def Jam Recordingsプライベートイベントへの出演など幅広く活躍。2017年6月には日本人ラッパーとして初めて、NYのヒップホップクラブ・SOB’sにてミュージックイベントを主催。同年3月にメジャー契約を果たし、7月には『Can’t Stop My Squad』EP盤をリリースしデビュー。その後も『Why So Cute?』『On The Way』など、これまで全5作を発表。今年1月にはNYCDレコーディングス会社を設立、7月には全米放送のさくらラジオにて自身の番組『Can’t Stop My Radio』が放送スタート。初メジャーアルバム『THE R-NABY ALBUM』を今年10月20日に発売。

R-NABY(R): 今回のプロジェクトの話が来たとき、率直にどう思いましたか?

平山選手(S): 平山迅という男とR-NABY君を、日本、そして世界に発信していけるチャンスだと思うと、絶対にするべきプロジェクトだとすぐに感じたね!

R: そう言ってもらえると嬉しいっすね。俺はずっとヒップホップでここまできたわけやけど、平山選手は格闘技っていうものを自分の中でどう考えてますか?

S: 皆に支えられ、拳1つで成り上がり、周りの人達に感動や勇気を与える職業、やな。そして、皆と喜びと悔しさも分かち合える職業だね。

R: 平山選手自身の中で、挑戦、目標として意識していることってありますか?

S: 諦めない気持ちを持ち続けること。常に上を見て、サクセスストーリーを突き進んでいきたいね。

R: でもやっぱり、選手生活の中で挫折したこと、悔しかったこともありますか?

S: 常にありますね。負けたとき、もうダメだと思ったとき、あきらめたくなるとき。だから、自分の中で、次どうするか?今どうしたいのか?っていうのを、常に追求するようにしています。

R: ニューヨークについて、平山選手はどんなイメージを持っていますか?

S: 色んなドリームが眠ってる街だと思うし、ある程度の自由を手に入れられるところだね。ほんまに世界の中心だと思う。

R: 今回プロジェクトを一緒にやらせてもらって、僕、R-NABYというアーティストについては、どんな印象ですかね?

S: ヒップホップ界を背負ってやろう、って熱い覚悟を持った熱い男。ザ・HIPHOP野郎、やな。もし、R-NABYとコラボ出演ができるならやってみたい。ぜひやりたいね。必ず熱い作品ができると思う!

R: コラボ出演いいっすね!機会があったら是非やりましょう!

R: 平山選手が、格闘技を通して伝えたい事ってなんですか?

S: 勇気、感動、諦めない気持ち。どんなやつでも成り上がれるし、やればできるって事やな!

R: 諦めないっていうのは、本当に大事っすね。俺も、諦めなければ夢は叶えられるっていうのを、俺自身を通して証明したい。平山選手に負けないように!

では最後に、このプロジェクトを楽しみにしている皆、記事を読んでいる皆に、平山選手からひとことお願いします!

S: とにかく夢を持ってほしい!ってことを伝えたいな。自分のやりたいこと、なんでもいい。小さい事でもでかい事でも。夢に大小なんかないし、自分の決めた事、やりたい事にチャレンジしてほしい。チャレンジしていくと、失敗もたくさんあると思う。けど、やらないと失敗はこない!失敗を恥じないで進んでほしい。

失敗して自分はあかんと思う時もあるかもしれないけど、それは違う。進もうとしてる、進んでいるからミスもする。成長の証だと自分はまだまだ上にいけるぞ!って信じてほしい。必ず成長した自分が、そこには必ずある。だから、1人でも多くの皆が成り上がれるよう、貫いてファイトしてほしい!一人じゃない。必ず仲間がいる。共に成り上がろうぜ!

とにかく熱い二人の対談。
さらに、平山選手にこんなメッセージも届いている。

オーディオエンジニア・米坂健太さんからのメッセージ

「From NYC to Japan, Respect to Hirayama, the Champion! 夢を追ってる全ての奴らのチャンピオン!NY音楽シーンから応援してます!」

 

DJ Kaz Sakuma からのメッセージ

「平山選手へ
NY在住のため、映像にていつもK-1並びにKrushの試合を観させていただいております。今回、ご縁があり入場曲のプロデュースというかたちで応援に参加させていただいたこと、とても光栄に思っております。かなり激戦の階級とは思いますが、次戦は平山選手らしいKO勝利を期待しています!!」

R-NABYが手掛けた平山選手の入場曲『1』ft. DJ Kaz Sakuma は、2019年1月11日に発売だ。
この二人のコラボプロジェクトは、一体どれだけ熱い仕上がりになっているのか。

二人のさらなる活躍に、目が離せない。

▼平山迅選手の活躍をチェックしたい方はこちら
平山 迅 Twitter
平山 迅 Instagram

▼R-NABYの活動をチェックしたい方はこちら
R-NABY 公式ブログ
R-NABY Official Instagram
R-NABY Facebook
– R-NABY Official LINE アカウント:@ppn1683k

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ABOUTこの記事をかいた人

Kanami Kusajima

草島 叶実 (くさじま かなみ)  ニューヨークのPurchase Collegeでダンスを学ぶ大学生。ダンスやアートがもつ、言葉を超えたコミュニケーションの魅力を追求している。即興ダンスや、様々なジャンルのアーティストとのコラボが大好き。将来ニューヨークでプロのダンサーになるため、今できることは何でもするスタンス。