【NYクリエイターインタビュー】ニューヨークのP.I.アートセンターでアートを学ぶ学生

こんにちは。HOTDOG TIMESの勝見です。

ニューヨークで活躍する人を紹介するこの企画。今回はニューヨークのアート専門学校『P.I. Art Center』に通う大場くんにお話を伺いました。

(記事の内容は取材時のものに基づきます。)

ーーまず簡単に経歴をおしえてください。

ぼくはまず高校を卒業した後に、1年間東京で留学準備のために英語の語学学校に通っていました。

そのあとインディアナの語学学校に留学しました。インディアナの語学から学校を半年で修了して、マイノット州立大学にトランスファーしました。

そこで1年間アートを専攻した後に、ニューヨークのモンロー大学にトランスファーしました。

ーーその後にアートのことをもう少し学びたいということでP.I. Art Centerに入学したんですか?

はい。もともとぼく、絵を描くのは好きでなにもすることがない時とかに衝動的に絵を描きたくなるんですよ。

ーーそうなんですね。P.I. Art Centerではなにを学んだんですか?

ぼくはAdobeのサーティフィケイトのコースを受講したんですけど、たった6ヶ月でアートの基礎的なところからデザイン制作に必須のAdobeのツールの使い方を学びました。Adobeのコースだと、コーツの終了後にAdobeのサーティフィケイトを受験できるのはよかったです。

ーーAdobeのサーティフィケイトが取れるのはいいですね。Adobeのどのツールのコースを受講したんですか?

IllustratorPhotoshopIndesign、Premiereの4つのコースの中から選べて、ぼくはillustratorPhotoshopの資格を取得しました。Adobeのツールは1つのツールの使い方さえ覚えれば、仕様が違うツールでもほとんど操作が一緒なのでわかりやすかったです。

ーーPhotoshopとillustratorはデザインの仕事でかならずと言っていいほど、必要になりますよね。P.I. Art Centerでは他にも色んなアートの授業が受講できるんですか?

はい。ぼくはドローイングのクラスをとっていました。

ーーその授業で書いた絵をぼくが見ることできますか?

うん。持ってきますよ。

ーーおお、うまい。Tシャツのデザインとかに良さそう。

そうそう。ぼく、授業中に書いた絵をモチーフにして個人的にTシャツを作ったりしてるんです。

実際に彼が見せてくれた絵

ーーこれもP.I. Art Centerで学んだんですか?

いえ、これは正直なこというとただの落書きで描いたものです。

でも強いて言うなら、Tシャツをデザインするときに、Adobeのデザインのツールが難なく使えてるのは、この学校でツールの使い方を習ったおかげかもしれません。

ーーP.I. Art Centerに入ってよかったなって思うことはありますか?

いい意味でも日本人とかアジア人が多いから、友達が作りやすいというところがあるんですよね。

あとアパレルブランドで働いている先生がたまたまP.I. Art Centerに教えに来ていて、そこで繋がってインターンさせてもらいました。

あとはAdobeのコースだと6ヶ月の授業の後にあるAdobe公式の資格テストに合格すると4ヶ月バケーションがもらえるのはすごくよかったです。

4ヶ月バケーションが取れたからこそアパレルでインターンできたってところもありますね。

ーーアパレルでのインターンの機会を得られたのはよかったですね。日本に帰ったらやりたいことはありますか?

日本に帰ったら、自分でアパレルブランドをやろうと思ってます。

ーーアパレルブランドですか、いいですね。今日はありがとうござました。

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ABOUTこの記事をかいた人

orereo525

勝見 伶央  HOTDOG TIMES編集長。21歳。WEBデザイナー。 東京理科大学を休学して、2018年4月までニューヨークを観光中。WEBデザインの実績を詰みたいのでWEB制作をうけつけています。 Twitter&Facebookで「こんにちは」って送ってください。自動返信ロボットかのようにぼくが返信します。あ、あとホントにご飯を奢ってください。ニューヨーク内ならどこでもとりにいきます。orereo525@gmail.com 自己紹介記事はこちら