WordPressの記事が亡くなった時の復活方法

こんばんは。みんなの思い出が詰まったこのサイトを飛ばした男いや、女の子、勝見です。

この記事ではWordPressのサイトを消してしまった時の復活のための方法を教えます。

主には以下がWordPressの記事を復活させる手順です。

  1. 記事ページにアクセス
  2. 記事ページを丸ごと選択してコピーする
  3. 新しいHOTDOG TIMESにペーストする
  4. それっぽいカテゴリーにチェックを入れて公開します。
  5. URLをタイトルの英語にする
  6. 記事の復活を確認
  7. リダイレクトする
  8. 記事の復活成功!!

今のご時世、インターネットアーカイブという昔のサイトを記録してくれるサービスがあります。

HOTDOG TIMESのアーカイブはこちら

以下の画像のように昔のHOTDOG TIMESが見れますね。

基本的な復旧方法としては、このインターネットアーカイブに生き残っている記事をコピペしていきます。

1. 記事ページにアクセス

残念ながら、記事ページにアクセスしても画像やレイアウトのデザインが消えてしまっていることもあります。

2. 記事ページを丸ごと選択してコピーする

3. 新しいHOTDOG TIMESにペーストする

コピーした本文をすべて新しいHOTDOG TIMESの新規投稿にペーストします。

ですが、赤い枠で囲っているような箇所は不要なので削除します。

4. それっぽいカテゴリーにチェックを入れて公開します。

5. URLをタイトルの英語にする

画面右のURLスラッグの箇所が日本語になっているので、まずはそれを英語のタイトルに変更してください。

6. 記事の復活を確認

7. リダイレクトする

最後に記事をリダイレクトします。

WordPress管理画面内の[ツール]⇨[Redirection]に移動します。

転送(リダイレクト)ルールを新規追加します。

転送ルールを新規追加することによって古いURLにアクセスしてきたユーザーの方が記事にたどり着け迷子になりません。

リダイレクト元となる相対URLに先ほどのインターネットアーカイブの上部に出てきたURLと新しく先ほど作成したURLを追加します。

※下の写真の赤い枠で囲ってあるURLが「リダイレクト元となる相対URL」です。

8. 記事の復活成功!!

古いURLにアクセスしても新しいURLにリダイレクト(転送)されているのがわかると思います。

古いURL:https://hotdog-times.com/pre-studyabroad/study-abroad/4233/

新しいURL:https://hotdog-times.com/cost-of-studying-in-the-us/

これで記事の復旧に関しては完全にクリアできます!!

リダイレクトについて少しだけ書いたので読まなくても大丈夫ですが、以下のようなことが起こっています。

リダイレクトについての詳しいこと

ただし、記事をコピペして載せなおすと記事のURL(リンク)が変わってしまいます。

そうすると、昔のURLにアクセスした人たちはサイト内で迷子になってしまいます。

下の図のようにURLが変わってしまうので迷子になってしまう。

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