【NYでカジノ!?】リゾートワールドカジノニューヨークシティを紹介

アメリカのカジノといえば真っ先にラスベガスが浮かびますが、実はニューヨークにもカジノがあるんです。

今回は、J.F.ケネディー空港にほど近いリゾートワールドカジノが、”普通じゃない”んで紹介をします。

リゾートワールドカジノニューヨークシティ

ニューヨーク、クイーンズ地区のJ.F.ケネディ空港にほど近い場所にリゾートワールドカジノ。このカジノはGenting Groupが運営している、2011年に誕生したカジノです。

Genting Groupはマレーシアを拠点にカジノや遊園地、リゾート施設などを運営する会社で、実はシンガポールのセントーサ島にも、リゾートワールドカジノ・セントーサというのがあり、国内外問わずエンターテインメント施設を運営している会社です。

カジノの中は、イベントスペースやレストランなどの設備も充実していて、BAR360では大きなスクリーンでスポーツ観戦ができたりします。

プレイできるゲーム

カジノの中は、3階建てになっていて、それぞれ「タイムズスクエアカジノ」「5番街カジノ」「セントラルパークカジノ」とニューヨーク市内の名所の名前が付いています!おしゃれ!

このカジノでプレイできるゲームは以下の通り。

  • アメリカンルーレット
  • ヨーロピアンルーレット
  • ブラックジャック
  • バカラ
  • クラップス
  • スリーカードポーカー
  • セントラルドローポーカー(ビデオポーカー)
  • 大小
  • クラップス
  • ビッグシックス・ホイール
  • スロット

マカオダイスなど中国系のゲームは少なめで、テキサスホールデムなどのフロップポーカーはないですね。

リゾートワールドカジノ・ニューヨークシティのここがすごい!4選!

①完全オートマティック

なんとこのカジノにはディーラーがいないんです。

通常カジノといえば、かっこいいスーツを着たディーラーが各テーブルに待ち構えるように立っているんですが、ここはそんなディーラーは存在せず、全部デジタルになってるんですね。

テーブルに座った位置をセンサーで感知して、スクリーン上で滑らかに動く完全デジタルのディーラーには未来感を感じずにはいられません。

さらに、ここではブラックジャックやバカラ、ポーカーといったトランプゲームも全てデジタルのタブレット上で完結。スマホで遊んでいる感覚でプレーできちゃうんです。

②チップがない!

通常のカジノでは、現金をチップに替えてからそのチップを使ってゲームをします。

しかし、このカジノではディーラーがいないのでいちいちチップを介したやりとりを行いません。普通のカジノでは1プレイごとにテーブル上に賭けたチップの山が目の前で取られたり、倍になって返ってくるのを見ることができますが、ここでは画面の端の数字が増えたり減ったりするだけ。

勝った分のお金は、席を立つ時にスクリーンで「引き出す」をタップすると、レシートのような紙になって出てきます。このレシートを両替機に行くか、カウンターに持っていくと換金することができます。

このレシートを直接次のゲームに使うこともできます。

たいと
目の前でお金が減ってる実感がないのが怖いw

③毎日ある充実したイベント

レゾートワールドカジノでは、毎日のイベントも充実。毎日夜8時から、曜日ごとにコンセプトの違うイベントが開催されます。

カジノの楽しみはゲームだけではないので、気になる方はぜひ夜の8時のイベントも観てみてください。

④競馬場が隣接!?

さらにニューヨークのこのカジノには、隣にアケダクト競馬場という競馬場があります。カジノのフロアのベランダから競馬場を一望できるんですね。

NYPA(ニューヨーク競馬協会)が運営する120年以上の歴史を持つ競馬場で、競馬の開催期間は11月から4月までの週末を含めた週4~5日間となっています。

タイミングが合えばぜひこちらも楽しんで見てください。

アクセス

空港からは近いですが、主要な観光地からは少し離れた場所にあります。カジノに行かれる際は地下鉄のEラインかAラインで行くことができます。

地下鉄Eライン

サッピンブルバード・アンド・アーチャーアベニュー(Sutphin Blvd & Archer Avenue)駅で降りる。
サッピンブルバードとアーチャーアベニューの交差点から無料シャトル利用で約15分。

地下鉄Aライン

アケダクト/ノースコンデュイット(Aqueduct/North Conduit)駅下車。
リバティーアベニューと110丁目の交差点より無料シャトル利用。

 

ABOUTこの記事をかいた人

taito.katsumata.hoteling@gmail.com

勝俣泰斗 HOTDOG TIMES共同編集長。大学2年次に、ニューヨーク州立大学を成績不振で退学。帰国後の2年間、旅企画の引率や東京のゲストハウスの運営を経て、同大学に再入学。好きな食べ物はホットドックかと思いきや、ハンバーガー。