コラム

【絶対押さえたい!】サンフランシスコの美味しいもの

こんにちは。新ライターの暁舟(あかね)です。セメスター制(二学期制)の学生はもうすでに大学が始まってしまいましたが、クォーター制(四学期制)の皆さんはまだまだ夏休みをエンジョイしているのではないでしょうか。

ところで、まだまだ夏休みを満喫している留学生の皆さん、残りの夏休みでカリフォルニアに遊びに来ませんか?私が住んでいるのは、サンフランシスコ近郊のNorth Californiaと呼ばれるところで、もうすでに朝と夜はとても涼しく過ごしやすいんです。しかも、アメリカは食がまずいと思っている方々、サンフランシスコでは美味しいものが沢山食べれますよ。

今回は、旅行者に絶対に食べてもらいたい、私がオススメするレストランを三つ紹介したいとおもいます。

Franciscan Crab Restaurant

写真:The Franciscan Crab Restaurant

サンフランシスコといえばフィッシャーマンズ・ワーフ。もちろん海鮮を食わずにしては帰れません。私がオススメするのは、建物が船の形をしていて一際目立つ、Franciscan Crab Restaurant。レストランからはあの有名なゴールデンゲートブリッジとアルカトラズ島が見え、夕方に行けば素敵なサンセットも見えちゃう眺めも最高なレストランです。もちろん、食べていただきたいのはサンフランシスコ名物のDungeness Crab。Iron Skillet Roastedと呼ばれる熱い鉄板で焼かれた、カニ味噌のソースで仕上げたものを注文してください。ルーム貝とのコンボを注文すると、店員さんが白ワインバターのソースを目の前で仕上げて下さり、インスタグラムのストーリー映えはもちろん、ジューッという音と共に磯の香りがふんわり立ち上がり、食欲をかき立てます。ここのレストランのサラダはとても新鮮で、海老のビスクも上品に仕上げられているので、大人数で行って色々シェアするのもよし。

M.Y. China

写真:M.Y. China

次に紹介するのは、中華料理。「アメリカにいるのに何で中華?」と思っている皆さんに是非召し上がって頂きたいのが、M.Y. China 。中華系移民が多いサンフランシスコで中国人も絶賛する、モダンチャイニーズフードがいただけます。ジェームズ ビアード賞も受賞しており、ゴージャスな内装で頂く本格中華は行く価値あり。オススメは、お酢入りのDan Dan Noodles と、キャベツと豚肉の炒め物がトルティーヤに入ったMu Shu Pork Tacos。どちらも、とても丁寧に作られており、中国本土で食べる中華よりも美味しいんです。

Boudin

写真:Boudin

最後に紹介するのは、サンフランシスコで一番有名なパン屋さん、Boudin。1849年に創立以来、出来たてのサワーブレッドがいただけます。初めてサワーブレッドを食べると驚くと思われますのも、噛めば噛むほど独特な酸味が滲むから。サンフランシスコの色々な場所に支店があるので、散策の一休みにサクッと食べることができます。丸い大きなサワーブレッドに入った熱々のクラムチャウダーでホッと一息つくのか、ガブッと豪快にサンドイッチを食すか悩みますが、そんな優柔不断な人のためにコンビネーションメニューもあります。

最後に

皆さんが食べてみたいメニューはありましたか?様々な人種が共存し合うアメリカには美味しいお店も沢山あります。まだまだサンフランシスコには美味しいカフェやティースタンドが沢山あるので、また紹介したいと思っています。

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