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コラム『今週のNY』女の子の外国人コンプレックスの話

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今週の一枚。

HOTDOG TIMESライターのsonokaです。

日本に住んでいれば殆どが日本人だから、関東と関西で違いがあるとはいっても、それは、私たちが日本人だから分かるだけであって、外から見れば然程変わらない。本当に小さな違いだ。

だから、こちらの人種の多様性には本当に驚かせられる。

肌の色、顔の彫り、話している言語。その違いが一目瞭然なのだから、私に人種差別的な感情は無いはずなのだけれども、やはりそれに近いような感情がどこかにあるような気がしてしまう。

5感の中でも、人が感情や記憶において視覚が与える影響は1番強く(確か60%くらいだったと思う)これがなかなか厄介だ。

文化の違いを尊重し、認め合おう。私たちはみんな同じ人間だ。

みたいなことを言う人がいるけれど、私からして見れば、肌の色が違うから文化も違うでしょ?と思うし、ちょっとは外国人と交流があったにせよ小中高と公立の学校だった私は友達のほぼ全員日本人だ。だから人種の違いに対して敏感になってしまう。

どこかで、黒人、白人、アジア系と分けてる。

当たり前だと言われればそうなのかもしれないし、人種差別的だと言われてしまえばそうなのかもしれない。

ただ、最近、私が感じているこの感覚は人種差別というより外国人コンプレックスなんだろうなと思う。

日本人でよかったと思うときももちろん沢山あるけれど、ちょっとスタイルのいい人を見つけると、私も外国人に生まれたかったのにと思うことが1日に3回以上はあるし、寧ろ自分の姿に恥ずかしさすら感じてしまう。

もっと外人みたいに脚が長くて、目鼻立ちがくっきりしていたら。なんて思わずにはいられない。

見た目にとらわれずに生きていけたらいいなと思うけど、それがなかなか難しい。

女の子なら特に。

女性の多くがエマ•ワトソンや、テイラー•スウィフト、リアーナみたいになりたいって思ってるだろうし。

実際、ジムにいったり、メイクを頑張ったり、おしゃれな料理を作ったりと頑張っている女性も沢山いる。

男性陣には、少しでも綺麗でいようと、彼女たちのようになろうと頑張っている姿をかわいいな。と思って見守っていてほしいなと思う。笑

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Sonoka

横須賀生まれの横須賀育ちという生粋のすかっ子です。sonokaは本名。結構気に入ってます。

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執筆者:Sonoka